スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 娘の涙 

この間の日曜日、

男チームはおでかけだったので、

娘と二人で「ちびまるこちゃん」を見ながら夕食を食べておりました。



この日のまるちゃんは、

「まるこには内緒ね」といいながら、お母さんがお姉ちゃんになにか買ってあげているところを目撃してしまい、

「お母さんはアタシよりおねえちゃんのほうが好きなんだ・・・」

なんてへこんでしまう、というストーリー。

(実は、買っていたのはおねえちゃんのお友達へのプレゼントで、
まるちゃんが欲しがっちゃうから内緒ね~なんて話していただけだったんですけども。)





なぜこんなに熱くストーリーを語るかというと・・・

これを見ていた娘ちゃん。

なぜか泣き出しちゃって。


「アタシが一年生のときは、字が汚かったらいっぱい怒ったくせに

 息子ちゃんが汚い字でも全然怒らない!!!」


どうも、息子がひいきされているのではないのか!!!なんて思って

悲しくなっちゃったらしいのです。




なんていうか


ごもっとも!!!!


って、反論できなかった私。

思い起こせば、1年生のときの娘には、ビシビシと勉強を教えていたよなあ。

保育園の方針(勉強は学校に行ってからで十分・今はどろんこになって遊びなさい!の方針)で、

「あいうえお」も、「123」も、な~んにも知らなかった入学時。

母としては、と~っても心配だったの。

一人だけ勉強が遅れたらどうしようって。

だから、娘が泣き出すくらいの勢いで教えていた記憶がある。


息子にはなんであんまり怒らないかっていうと

娘がしっかりと勉強についていけたのを見てたから。

保育園の方針通り、学校に行ってからの勉強でも大丈夫なことがわかったから。

あと、二人目だからちょっといいかげんってところも(;^ω^)



「怒るってことは、

 それだけ大好きだってことなんだよ。」


どうでもよかったら、全然怒らないでほうっておくんだよ。

いい子に育って欲しいから、いっぱい怒るんだよ。

って言ったら、納得してくれた。


だから泣かないでねって言ったら



20090226_2.png


ですって(笑)



子供の心って、繊細で傷つきやすいんだなあ。

思いがけないところで不安に思っていたりするんだなあ。

ひとつ勉強になった母まさっぷでした。



↓↓娘よ↓↓

banner2.gif


↓↓大好きだからね~↓↓

b_04.gif





スポンサーサイト




[ 2009/02/26 06:00 ] 子供 | トラックバック(-) | コメント(-)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。