スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 原田碩三先生 

先日、息子が通っている保育園で、恒例の講演会がありました♪

国立兵庫教育大学名誉教授の原田碩三先生を迎えてのもので、
とっても面白かったし、興味深かった~。

みのもんたや、綾小路きみまろバリのトーク?で、主婦層バリバリの会場は常に和やかムード。さすが関西人。

テーマは、「集団保育」ってことでしたが、集団遊びの大切さや、子供との接し方などなど、ほんとに「なるほど~」の連続。

『「命令・指図・禁止・許可」・・・
 こんな態度をとられて、うれしい人います?』

最近は、「かたづけなさーい!」「早くしなさーい!」
って叱り付けてばかりのワタシは、
ちょっとドキッとしました。

『子供に気づかせて、考えさせて、話し合って問題を解決することが大事なんです。』
・・・そうはいってもねえ・・・。言ったって片付けないし・・・。
でもやっぱ、命令はよくないよね。
よしっ。

ためしに、部屋を片付けるときには、

「ねー、こんなに散らかってたらどうなると思う?
 ここにお布団ひいて寝たらどんなことになるかなあ?」

「・・・痛いと思う・・・」

「じゃ、どうしたらいい?」

「片付けたらいい・・・」

「おお~、それじゃあ片付けてみよう」

ってな感じ。
子供に考えさせて、決めさせる。

これ、意外と!!!効果ありでした。

ちょっとしたことでも、
話し合う、考えさせるってプロセスを踏むと、子供の「やる気」が違います。
そして、できたときには思い切りほめてあげる。

いつもいつもは無理かもしれないけど、
ちょっと心に留めておければ・・・と思いました。


あと、ちょっとした運動で、びっくりするくらい前屈ができるようになる実験とか、
電磁波がどれだけ体に影響をあたえているのかの実験とか、
会場からどよめきが起きる解説も多々ありました。

いやー、勉強になりました!
こういう講義を聞くたびに思うのだけれど、
「昔ながらの子育て」の大切さ、を感じます。
ぞうり履いて、おしくらまんじゅうやおにごっこをして走り回ることで、どれだけ運動能力が伸びるか・・・
幼児期に大切なことは、”勉強”じゃないんですよね~。


スポンサーサイト




[ 2006/09/26 12:07 ] 子供 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://masapoor.blog75.fc2.com/tb.php/10-2a7e57a2








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。